詩編34編「主の恵みを味わい見よ」11月20日

3節「貧しさ」と聞けば私どもはすぐに経済的なことを考えます。しかし経済的に豊かであっても「貧しい」人は沢山。心貧しい者、愛が貧しい者。自らの貧しさに気づく者は幸いです。2節「どのようなときも、わたしは主をたたえ…」。主をたたえられない時、それは怒りや恨みを覚える時、自分の思いが遂げられない時です。でもその時に心を神に向け、自分がなぜ怒っているのか、自分の不満がなぜ起こるのか、黙して祈る時が必要です。そして、主はあなたの状況に関わらず、どんな時も主として伴ってくださいます。9節「味わい、見よ、主の恵み深さを」。クリスチャンになること、それは見る信仰から味わう信仰になること。ぜひ主の恵みを体験してください。

<日本バプテスト連盟教会・伝道所等を覚えての祈り> 大川キリスト伝道所。福岡県大川市小保667-1にあります。祈りの課題は以下です。①主の慰めを受け隣人を慰める教会。②伝道師と共に教会形成を目指す。③大川市民へ福音を届ける主の働き人。伝道師・中村 千枝子