日本バプテスト連盟 所沢キリスト教会

埼玉県所沢市泉町のプロテスタントの教会です

詩編22編1~22節 「主は見捨てられたのか」 4月3日

2017-04-03

十字架上の主イエスの叫びに重なる詩編です。遠藤周作はイエスが十字架上で詩編を順番に口にして、丁度この22編の時に息を引き取ったという考えを示していますが、そんな余裕はなかったと思います。痛みと苦しみ、恥、叫びの中で息も絶え絶えになりながらの悶絶が十字架上の叫びとなったのです。そこにおいて人間としての弱さの只中に主は歩まれたのです。では、主は「神に見捨てられた」のでしょうか。難しい質問です。そうしなければ救いは完成しなかったし、苦難の中を歩むということを通して神ご自身も共に痛まれた、としか言えません。そして我らが知るのは、その叫びの先に復活があり、続く詩編23編を読むことができるということです。

<日本バプテスト連盟 教会・伝道所を覚えての祈り> 逗子第一教会(神奈川県)。①主に従う喜びある群れになりたい。②新会堂建設が具体化しますように。③信仰の恵みを証しする教会に。         牧師・齋藤 隆

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※このホームページ内の聖句は
すべて、『聖書 新共同訳』:
(c)共同訳聖書実行委員会
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 of The Common Bible
 Translation
(c)日本聖書協会
 Japan Bible Society ,
 Tokyo 1987,1988
から引用しております。

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