日本バプテスト連盟 所沢キリスト教会

埼玉県所沢市泉町のプロテスタントの教会です

詩編144編 「弱さの中に息づく幸い」 10月11日

2018-10-11

勇壮な響きによって様々な角度から神の姿を証言します。ところが3節から一転して「人間とは何か」と問います。4節をリビングバイブルでは「人の一生は、ただのひと呼吸のよう、また影のようで、あっけなく消えるではありませんか」と訳されています。自分が元気で強い時はきっと神など必要ないと思うのでしょう。しかし、弱さや小ささ、足りなさ、痛みの時にこそ神の力が実感できるのです。ゆえに教会は弱さや憂いを知っている人の集まりです。その集いの中では弱さを恥たり、隠す必要はありません。なぜなら神の力は弱さの中に現われるからであり、通常否定的な「弱さ」の中に「幸い」が息づくのです。ゆえに「主を神といただく民は幸い」なのです。今日はS・Kさん、N・Aさんのお誕生日おめでとうございます。

<日本バプテスト連盟教会・伝道所等を覚えての祈り> 山鹿バプテスト伝道所。住所は熊本県山鹿市中222-1です。この伝道所(教会)も「熊本愛泉教会 曙宣教団」の働きからうまれたものだと理解しています。祈りの課題は以下です。①10月28日に教会組織をし、教会となります。②救われる魂との出会いとその祝福。③主イエスとの出会いが起きる教会。 牧師・船越 哲義

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※このホームページ内の聖句は すべて、『聖書 新共同訳』: (c)共同訳聖書実行委員会  Executive Committee  of The Common Bible  Translation (c)日本聖書協会  Japan Bible Society ,  Tokyo 1987,1988 から引用しております。