詩編118編「新約聖書を指し示す旧約聖書」10月9日

礼拝における交唱で始まり、終わる詩編。6節の「味方」、なぜ「味」なのかなと調べてみると本来は「御方」、つまり「神が私の側に立ってくださる」こと、「味方」当て字。ローマ8章参照。10節あたりの「滅ぼす」という言葉は、人間の力や武力の結果ではなく「主の御名」=「主の力」(名は体を表す)であることに注目しなければ人間は解決の方法を間違えてしまいます。15節の「主の右の手」は人間の事柄に介入される神の御業を表す表象。その言葉に導かれて17節以降ではキリストのことが「主の御業」という言葉で予知されています。「死ぬことなく、生き長らえた方」、「正義の城門を開く方」、「退けた石が隅の親石となる」こと(マタイ22章、Ⅰペトロ2章等)。

<日本バプテスト連盟教会・伝道所等を覚えての祈り> 日本バプテスト伊集院キリスト教会。鹿児島県日置市伊集院町下谷口1520-4にあります。伊集院の人ならだれでもこの教会と幼稚園のことを知っております。祈りの課題は以下です。①主任牧師招聘のために。②薩摩伝道の業が祝されるように。③教会学校・地区集会の充実。協力牧師・麦野 賦、代表役員代務者・五反田靖子