詩編117編「一番短い詩編」10月10日

詩編全体の中で最も小さいものですが、内容は壮大です。なぜなら世界の人すべてを含む礼拝が望み見られています。「キリスト者がこの詩を読む時、神への讃美というものは、すべての民と共に一斉に讃美することを目指す時にのみ完全なものになるということを肝に銘じる」(メイズ)。つまり、主の愛と真実によって人々が愛し合い、共に連帯することなのです。この詩編はローマ書15章11節で適切に引用されています。「ハレルヤ」は「主をほめたたえよ」という意味で聖書では詩編の中に24回、黙示録で4回出ています。詩編の中で最初に出るのが104編です。「ハレルヤ」ばかり言う人がいますが、聖書では大変制御された言葉であることに注意すべきです。今日はS・Cちゃんのお誕生日おめでとうございます。

<日本バプテスト連盟教会・伝道所等を覚えての祈り> 枕崎バプテスト伝道所。鹿児島県枕崎市住吉町123にあります。祈りの課題は以下です。①牧師、奏楽者が与えられるように。②礼拝、祈り会に多くの方々が来られるように。③駐車場が与えられるように。協力牧師・麦野 賦