日本バプテスト連盟 所沢キリスト教会

埼玉県所沢市泉町のプロテスタントの教会です

申命記5章12~15節 「恵みを想起する安息日」 7月4日

2017-07-04

モーセの遺言である「申命記」でも「十戒」について語っています。ここには安息日を守る理由として「主がエジプトで苦しむイスラエルの民を導き、救ったことを思い起こす日」とあります。神が自分をどのように救い、祈りを聞き、み業を起こしてくれたのか、それを人はすぐに忘れてしまいます。そして感謝は失せていき、不満や不足があることを嘆き、礼拝を後回しにします。いや、そうであってはなりません。神の働きを思い起こす時を持ち続けるために、自分が神の宝の民であり、愛され、赦され、生かされていることを毎週思い起こさなければいけないのです。そのことが、あなたの心を整え、一週間を生きていくエネルギーとなっていきます。

<日本バプテスト連盟 教会・伝道所を覚えての祈り> 日本バプテスト浦和キリスト教会。さいたま市浦和区常盤7-2-14にあります。京浜東北線「北浦和」駅から徒歩で行けます。大きな教会です。祈りの課題は以下です。①新来者・来会者が続けて来たいなと考える教会に。②一人ひとりの顔を名前を覚えて祈れる教会に。主任牧師・廣島 尚、音楽牧師・山中臨在

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※このホームページ内の聖句は すべて、『聖書 新共同訳』: (c)共同訳聖書実行委員会  Executive Committee  of The Common Bible  Translation (c)日本聖書協会  Japan Bible Society ,  Tokyo 1987,1988 から引用しております。