申命記6章1~15節 「あなたに伝えたいこと」 1月7日

申命記は十戒を受けたモーセの遺言です。遺言にはとにかく大事なことが記されているもの。「書初め」は「遺言」を記すものだったとありますが(諸説あり)、死は突然襲うこともあるので、遺言を残すことは、自分の気持ちを確認整理したり、実は遺言を考えることで日々の生活が整うのです。翌年、無事に生きておれば、遺言を更新します。その人の真実の思い、歴史は、自分が考える以上に家族は知りません。モーセもたくさん語ってきましたが、その思いが民に届いていないことも気づいていたのでしょう。四節の「聞け」、そうユダヤ教もキリスト教も見る宗教ではなく、聞く宗教です。「心」「魂」「力」をそれぞれ尽くすことは常に全身全霊をもって、ということです。

<日本バプテスト連盟教会・伝道所等を覚えての祈り> 日本バプテスト枝光キリスト教会。北九州市八幡東区白川町10-36にあります。この教会の牧師はカルト宗教・集団に詳しく、怪しい教団・教派などのことはこの方に聞くのが一番です。祈りの課題は以下です。教会がイエスのみ心に適うように。カルト被害者の方々を覚えて。バプテスト北九州地方連合宣教支援センターの働きを覚えて。牧師・岩崎 一宏