日本バプテスト連盟 所沢キリスト教会

埼玉県所沢市泉町のプロテスタントの教会です

申命記12章13~28節 「祝福と呪いの間を生きる」 8月14日

2017-08-15

「申命記」は出エジプトの神の働きに仕えたモーセの遺言であり、モーセが聴き取った神の言葉が記されています。ただし、この箇所は少し抵抗を覚えます。その理由は、神の言葉と掟に従う時に祝福があり、そうでない時には呪いがある、という単純な線引きです。確かにそうですが、信仰者においても政治的、宗教的指導者においても、その「間」で悩むし、今日の歩みが主のみ心を問いつつ、時に間違えながら、祈りながら歩まざるを得ないのです。そして旧約における「祝福」を領地拡大と結びつけている点は利益信仰に思えるし、それらの克服こそイエス・キリストのもたらせた福音なのです。今日はN・SさんとN・Yさんのお誕生日おめでとうございます。

<日本バプテスト連盟 教会・伝道所を覚えての祈り> 日本バプテスト連盟 平岡ジョイフルチャペル。札幌市清田区里塚3条1丁目7-5にあります。大学や、あの有名な「少年よ、主にあって大志をいだけ」と語ったクラーク先生の像がある公園も近かったと思います。祈りの課題は以下です。①求道者の方々が信仰決心するために。②聖書教育を用いて、聖書に親しむ。③十月の特別集会で地域の証となる。 牧師・日高 龍子、協力牧師・日高 嘉彦

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※このホームページ内の聖句は すべて、『聖書 新共同訳』: (c)共同訳聖書実行委員会  Executive Committee  of The Common Bible  Translation (c)日本聖書協会  Japan Bible Society ,  Tokyo 1987,1988 から引用しております。