申命記11章26~32節「日々の選び取りが明日をつくる」 1月7日

申命記はモーセの遺言書。今日の箇所は解りづらいです。ゲリジム山、この山は後に北イスラエルの神殿が置かれる聖地となります。一方、エバル山とはシュケムの谷をはさんで北側に立つ1000mクラスの山。ここのテーマは「祝福と呪い」。人が選び取る道は常に複数あります。だから人は悩むのですが、あなたはどちらを選び取るかという問い掛けなのです。祝福は神の言葉に聞き従う歩み、呪いとは大変言葉が怖いのですが、良くないことが起こることです。誰もが、良い道=神が示される道に行くのが普通と考えますが、実際はどうせしょう。危ない道、神の思いからはずれる道に誘惑されていくのが人間なのです。常にどの道を選びとるのか、考えていきましょう。

<日本バプテスト連盟教会・伝道所等を覚えての祈り> 日本バプテスト連盟 西戸崎キリスト教会。福岡市東区西戸崎6-2-27にあります。祈りの課題は以下です。①聖書に導かれ、励まされる群れへ。②神の宮が人々の憩いの家となる。③キリスト信仰の宣教・伝道・継承。 牧師・城 俊幸