民数記22章22~35節 「ロバは見ていた」 8月2日(木)

バラクはモアブ族の王で、イスラエル人がアモリ人を破ったことに恐れを抱き、約600キロ離れた地に住む、高名な占い人バラムを招きます。そこでいろいろあって、バラムがロバに乗って出発すると主の御使いが邪魔し、ロバは進めません。そこでしゃべるロバはユニーク。バラムがロバを打つと、ロバが「あのね、今迄あなたの言いつけに従ってきたことは知っているでしょう、別の原因があるのだ」と。その時、バラムの目が開かれて、主の御使い(天使)が道を邪魔していたことを理解したのです。つまり占い師として自分が信じて、語ってきたことより、主の力の方が偉大であることを知り、主の民を祝福する道に進むのです。今日はS・TちゃんとS・Hちゃんのお誕生日おめでとうございます。

<日本バプテスト連盟教会・伝道所等を覚えての祈り> 東海バプテスト教会。茨城県那珂郡東海村須和間2000-1にあります。新興住宅地の一角で、一番わかりわすい場所です。教会よりも「みぎわ幼稚園」の方が有名かもしれません。この「みぎわ幼稚園」の母体です。祈りの課題は以下です。①神の家族として互いに祈り合う。②霊的に成長・成熟させてください。③臨在を共に喜ぶ日の早い到来を。 牧師・諏訪 正輝、主事・諏訪 泰子