日本バプテスト連盟 所沢キリスト教会

埼玉県所沢市泉町のプロテスタントの教会です

士師記3章7~31節 「苦しい時の神頼み」 9月5日

2017-09-05

今日の箇所では「オトニエル」と「エフド」の2名の士師(「救助者」)が主によって送られます。カナン地方での生活は先住民とのトラブルや戦争、文化的、宗教的影響を受けるのは必然でした。イスラエルの民は異教の神々に魅力を感じ、それを怒った神が敵の支配下に渡します。他にも原因があったでしょうが、歴史家は神との信仰の関わりで歴史を見ているので、神の怒りと理解するのです。しかし民が主に助けを求める時、主は士師を送ります。まさに「苦しい時の神頼み」に人々は生きていたのです。平時の信仰が確かだったらよかったのに、と思いますが、まぁ、自分も含めて自分勝手な信仰です。エフドが起こした暗殺は単純に受け入れられませんね。今日はK・Nさんのお誕生日おめでとうございます。

<日本バプテスト連盟 教会・伝道所を覚えての祈り> 日本バプテスト連盟 都城キリスト教会。都城市早鈴町2-16にあります。何より社会福祉法人「相愛会」の「相愛保育園」、「相愛ひめぎ保育園」の母体です。牧師をされている高木美値子先生は、保育のキャリアや実績も多く、大学での講義もされていました。教会にも多くの人が集まりますように。祈りの課題は以下です。①アウトリーチ、青少年伝道のために。②教会力を根底に集う人々の救い。③伝道教育福祉活動にキリスト者を。牧師・高木 美値子

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※このホームページ内の聖句は
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(c)共同訳聖書実行委員会
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 of The Common Bible
 Translation
(c)日本聖書協会
 Japan Bible Society ,
 Tokyo 1987,1988
から引用しております。

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