日本バプテスト連盟 所沢キリスト教会

埼玉県所沢市泉町のプロテスタントの教会です

創世記3章20~4章1節 「善悪を知ったにも関わらず」 7月30日

2017-07-30

人間は善悪を知る者となります。自らの罪を知らされて悪を知り、悪を知って善を知ったのです。しかし善よりも悪を犯し続けるのが人間の歴史です。悪を行ったゆえにアダムとエバは楽園から追い出されます。でも、神は人間が生き続けることを赦し、身を守る術を知らない人間に皮の衣を与え、命を継ぐ子どもを与えます。今日の礼拝宣教は4章からの「カインとアベル」を扱います。神によって命を得た者が、命を奪う者となります。次にカインは自分の命が奪われることを恐れます。己の罪を知ったカインに神は「命が守られる印」をつけるのです。ここにも神の「命」への思いがあふれ、その思いが主イエスへとつながるのです。

<日本バプテスト連盟 教会・伝道所を覚えての祈り> 日本バプテスト連盟「セクシャル・ハラスメント防止・相談委員会」。①被害・加害の防止、知識の周知。②相談者に丁寧に寄り添う。③暴力や差別への感覚を磨き続ける。委員長・加藤 美代子(四日市教会員)

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※このホームページ内の聖句は すべて、『聖書 新共同訳』: (c)共同訳聖書実行委員会  Executive Committee  of The Common Bible  Translation (c)日本聖書協会  Japan Bible Society ,  Tokyo 1987,1988 から引用しております。