日本バプテスト連盟 所沢キリスト教会

埼玉県所沢市泉町のプロテスタントの教会です

創世記25章12~18節 「すべての命を祝福する神」 7月31日(火)

2018-07-31

昨日記したように、主の御心を無視してアブラムとハガルの間に生まれた子、イシュマエルはその後、どうなったのでしょう。25章6節の「側女の子供たちに贈り物を与え…息子イサクから遠ざけた」との言葉は兄弟争いを避けるために財産と場所が用意されたことがわかります。また、同八節にはアブラハムの死にあたって、イサクとイシュマエルが共に葬儀したことから、彼らには連帯があったことがわかります。そして神ご自身も御心に反したからといって、イシュマエルを排除しません。21章18節では神は「わたしは必ずあの子を大きな国民とする」、同20節には「神がその子と共におられたので、その子は成長し…」とあります。すべての命を主はその創造と存在のゆえに祝福する方なのです。

<日本バプテスト連盟教会・伝道所等を覚えての祈り> 日本バプテスト連盟引退教役者の方々を覚えて。村中 範光氏(神奈川県在住)、横川 澄夫氏(宮崎県高鍋町在住)

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※このホームページ内の聖句は すべて、『聖書 新共同訳』: (c)共同訳聖書実行委員会  Executive Committee  of The Common Bible  Translation (c)日本聖書協会  Japan Bible Society ,  Tokyo 1987,1988 から引用しております。