創世記21章1~8節 「真実の喜びが与えられる時」 7月29日(日)

高齢で子どもが与えられないと思われていたサラに子が与えられます。すべての命は神の創造された作品であり、祝福される命であり、偶然ではありません。子どもが与えられることは責任をも受け入れる気持ちが必要です。いずれにせよ、語ってきた通り、子どもが与えられるか否かを他人が幸・不幸と決められません。さて、生まれた子どもは「イサク」(笑い、英語読みではアイザック)と名付けられます。神の言葉を疑い、信頼しなかったアブラハム夫婦に、もはや冷笑ではなく真実の笑いが生まれたのです。私どもは自分にこれがない、あれがない、あの人にはあるのにと不足ばかりを数えます。あなたが「歓声」をあげ、真実の笑いを得る時とはどんな時でしょう?あなたにも聞いてみたいですね。

<日本バプテスト連盟教会・伝道所等を覚えての祈り> 第56回全国青年大会(8月9日~11日於:天城山荘)。①一人ひとりに大切な気づきや出会いが与えられ、そこから歩んでいけますように。実行委員長・戸田 美幸(洋光台教会員)