列王記下2章1~18節「火の馬車に乗って」11月22日

紀元前9世紀、北王国で異教を取り入れた王権と必死で信仰の戦いをした預言者エリヤ。エリヤとエリシャについての活動は記されますが預言そのものは残っていません。エリヤはユダヤ教ではモーセ以後、最大の預言者と言われます。その劇的な活動はメンデルスゾーンがオラトリオを作曲しているほどです。今日の箇所はエリヤが火の馬車により天に昇る時の話です。面白いのはエリシャです。師であるエリヤについて来るなと言いますが、エリシャは不安、つまり、エリヤ先生がいなくなったらどうしようという思いです。さらにエリヤ先生の二倍の神の力を賦与することを願います。でも不安の中で主の守りがあれば大丈夫なのです。今日はK・Mさんのお誕生日おめでとうございます。

<日本バプテスト連盟教会・伝道所等を覚えての祈り> 日本バプテスト連盟 久留米荒木キリスト教会。福岡県久留米市荒木町荒木1450にあります。祈りの課題は以下です。①テーマは仕える、教会員の課題に伴走!地域と連帯し脱孤立の居場所に!お互いさまで他教会と協力! 牧師・溝上 哲朗、協力牧師・吉田 晃児、教会主事・山田 哲也