使徒言行録9章1~19節前半。「主イエスとの出会い」 6月5日

 「サウロ」は後に「パウロ」の名になります。パウロはがちがちのユダヤ教律法主義者で、キリスト者を迫害していました。ダマスコに向かう途中で彼の経験としてイエスの声が聞こえ、イエスの出会いが起きます。この出会いの前にサウロはステファノの死に接し、迫害しながら、何かを感じていたのだと思います。不思議な「導き」の中で彼自身にキリストが語りかけてくださいます。それはクリスチャンならば、よくわかる体験です。サウロは目が見えなくなりました。今まで自分で選び歩んだきた道、しかし、今や一人では歩めなくなりました。光がサウロに闇を与えます。しかし、自分の力で歩めないことを知る時に彼はキリストと出会い、人生が変わるのです。今日はN・Mさんのお誕生日おめでとうございます。

<日本バプテスト連盟 教会・伝道所を覚えての祈り> 多摩みぎわ伝道所。日本バプテスト立川キリスト教会の伝道所で、多摩市道光寺6-4-8にあります。祈りの課題は以下です。①教会組織に向けての主の導き。②求道者の救いと新しい方の来教。③各集会出席者の主日礼拝出席。牧師・石井 規之、主事・斉藤 美津栄