使徒言行録2章37~47節 「教会のはじまり」 4月4日

 ペンテコステに始まった初代教会の姿です。まだ建物はありません。家庭を開放しての教会でした。そこでは「使徒の教え」、つまり弟子たちが主イエスの話を伝え、「相互の交わり」、つまり信仰によって互いに感謝し、主の教えを分かち合ったこと、「パンを裂くこと」は「主の晩餐式」、「祈ること」はもちろん心合わせて祈り、讃美することをしていましたのです。その姿は今の教会と較べても神殿に行く以外は変わりはありません。また46節の記述も「主の晩餐式」が行われていたことを示します。また最初期はすべての物を共有したとありますが、それは理想的すぎて、実際には続かなかったでしょうが、皆で献金を出し合ってその活動が広げられたのは今も同じです。今日はS・Mさんのお誕生日おめでとうございます。

<日本バプテスト連盟 教会・伝道所を覚えての祈り> 横浜戸塚バプテスト教会。横浜市戸塚区矢部町251にあります。この教会の堀野牧師は関西学院大学神学部で学ばれていたころは、神戸市にあるミッションスクールで聖書を教えておられました。祈りの課題は以下です。①高齢者・病床者が喜びと安心を持って信仰生活を継続できるように。②教会建物の修繕リフォームのために。牧師・堀野浩嗣、音楽主事・清水康子