日本バプテスト連盟 所沢キリスト教会

埼玉県所沢市泉町のプロテスタントの教会です

ローマ書5章1~11節 「苦難の意味」 5月6日

2017-05-06

昨日の続きです。信仰によって神と結ばれ、赦されて生きることを、自らの誇りと語りつつ、アブラハムが高齢で「望みをもてない時」に信仰によって「望み」を得たことから、パウロは「苦難」について語ります。「苦難」と「死」は人間と、宗教への大いなる「問」です。なぜ苦難があるのか。パウロは語ります。苦難は「忍耐」を。忍耐は積極的に苦難を迎える態度であり、逃避ではなく、向き合う力。「練達」は例えば、金属の鋳造において火の中で不純物が除かれ、より強く、美しくなることを意味します。練達は「希望」を。希望は私たちを裏切らず、失望させません。パウロは「苦難」を意味あるものとして私どもに提示するのです。今日はM・Kくん、M・Sくんのお誕生日おめでとうございます。

<日本バプテスト連盟 教会・伝道所を覚えての祈り> 関東プレインズ教会(羽村市双葉町2-10-7)。祈りの課題は以下です。①教会メンバーの一致と成長。②地域宣教が進められるように。③付属幼稚園の園児が増えるように。牧師・カイ・ビショップ

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※このホームページ内の聖句は
すべて、『聖書 新共同訳』:
(c)共同訳聖書実行委員会
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 of The Common Bible
 Translation
(c)日本聖書協会
 Japan Bible Society ,
 Tokyo 1987,1988
から引用しております。

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