日本バプテスト連盟 所沢キリスト教会

埼玉県所沢市泉町のプロテスタントの教会です

ローマ書3章9~20節 「律法は救いの手段にあらず」 4月29日

2017-04-29

 パウロはユダヤ教のラビ達が行う「カラズ」(「真珠の首飾り」の意)という聖書の語句を引用して行う説教の方法を使い、括弧内は詩編等から引用しています。「口」や「足」「目」等のキーワードを使い、人間の罪の歴史は律法があったにも関わらず、今や口を開いて弁明できないと語ります。律法の機能は罪が何なのかを知らせるためであり、律法は救いの手段では有り得ないということなのです。救うのは神だけであり、律法は神に出会わせる養育係であり、人間が人の道から落ちないための「手すり」であり、律法は罪の力に対して抵抗しきれなかったのです。今日はY・Sさんのお誕生日おめでとうございます。

<日本バプテスト連盟 教会・伝道所を覚えての祈り> 連盟派遣宣教師。▲野口日宇満・野口加奈宣教師(インドネシア)。①インドネシアの諸教会の福音宣教の力強い前進、ビザの更新、家族の守りと語学の習得のために。▲嶋田和幸・嶋田薫宣教師(カンボジア)。①CBUオフィス教会の成長のために。②家族の健康と生活のために。③子どものインター校での学び。

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※このホームページ内の聖句は
すべて、『聖書 新共同訳』:
(c)共同訳聖書実行委員会
 Executive Committee
 of The Common Bible
 Translation
(c)日本聖書協会
 Japan Bible Society ,
 Tokyo 1987,1988
から引用しております。

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