レビ記19章9~18節「今も生きる聖書の言葉」9月9日

ここを読む時、紀元前の教えが今も有効と思うのは、残念なことに人間の愛の不足は歴史を経ても変わっていないことを示します。この教えを世界中の人が守ればどれほどの命が救われましょう。ゆえに伝道や教育の使命を感じます。しかし、いつも語るように、聖書の言葉を他人に当てはめるよりも、まず自らへの言葉として聞くことです。「心の中で兄弟を憎む」等の言葉にドキッとしますし、聖書は自らの心の深淵を突き刺します。しかし同時に聖書は救いの道、平和の道をも示すのです。9節の「落ち穂を残す」、それを現代に当てはめるならどのような行為になるのでしょう。売れ残った食品等が「子ども食堂」等で有効利用されていることはまさに御心だと感じます。

<日本バプテスト連盟教会・伝道所等を覚えての祈り> 鮫バプテスト教会。青森県八戸市鮫町忍町30にあります。祈りの課題は以下です。①牧師招聘を具体的に話し合う。②地域にキリストの福音を証する。③若人、弱者の集う教会になる。代表役員代務者・鈴木 勉