ルツ記3章1~23節②「ルツ記の意味」9月29日

25日分も参照。さてルツ記を学んできました。聖書におけるルツ記の意味を考えました。①聖書の歴史において通常は表舞台に出ない女性の働きや活躍を示していること。②女性や外国人、寡婦等の社会的弱者を主のまなざしはとらえ、そこに恵みと導きをくださること。③愛と信頼の中で行われる「贖い」が新約聖書におけるイエス・キリストの歩みを暗示していること。④未亡人で外国人であったルツを通して、ベツレヘムで後のダビデ王、そしてイエス・キリストへと系図が繋がれていること。あと一つで五つになりますが、それは聖書を読んだあなた自身が見つけてください。 今日はI・Rくんのお誕生日おめでとう!

<日本バプテスト連盟教会・伝道所等を覚えての祈り> 日本バプテスト宣教団(アメリカ南部バプテスト連合によって日本に設置されています)。祈りの課題は以下です。日本の全てのクリスチャンが、家族や近隣、職場や学校において、「福音」のみこそが本物であり、いつまでも続く希望であることを、聖霊の力により分かち合っていけるように。代表理事・マシュー・サージェント