ルツ記2章1~23節➀「生きた者も死んだ者も」9月11日

夫と子を失い、失意と貧しさをもって嫁のルツと故郷ベツレヘムに戻ったナオミ。ルツは命をつなぐために落ち穂拾いに出ます。行った畑は図らずもナオミの亡夫エリメレクの親族ボアズの畑。ボアズはルツに目を留め、特別な配慮をいたします。ルツはまだ若いし、綺麗だったのかな?ボアズの下心があったように思えますが…余計な詮索でした。ボアズは誰にも優しかったのでしょう。印象的なのはナオミが20節で「生きている人にも死んだ人にも慈しみを惜しまれない主」との告白。「死んだ」のは夫であり、そしてナオミ自身も「死んだ」ような存在。この言葉は主イエスが亡くなった娘をよみがえらせたことを想起させます。主は死んだ魂にも希望を与えます。今日はH・Nさんのお誕生日おめでとうございます。

<日本バプテスト連盟教会・伝道所等を覚えての祈り> 三沢バプテスト・キリスト教会。青森県三沢市東町2-2-2にあります。この教会の牧師さんは三沢市内でも眼科医として有名です。祈りの課題は以下です。①牧師先生方の健康とお働きのために。②バプテストが大いに用いられるために。③各(当)教会の求道者の決心のために。牧師・福田 敦