ルカ福音書19章28~44節「主が涙流される時」11月8日

先週の水曜(30日)に並行箇所のマタイ福音書を読みました。今日はルカ書からです。子ロバに乗って主イエスがエルサレムに入城いたします。弟子達や人々が歓喜の声をもって迎えます。その歓喜に対して主イエスはエルサレムを見て涙したとあります。どうして涙したのか。それは「神が訪れてくださる時をわきまえていなかった」。神様が訪れて来て下さっているのに気付かず、お迎えしない態度のゆえ。主イエスが完全な人間として神の国の福音を宣べ伝え、十字架にかけられ、死とよみがえりをされた。主によって実現した救いのみ業において、主なる神様は私たちを訪れて下さっています。今日、私共も主が来られたことを確かに受け止める日となりますように。

<日本バプテスト連盟教会・伝道所等を覚えての祈り> 日本バプテスト連盟 富江キリスト教会。長崎県五島市富江町富江113-1にあります。祈りの課題は以下です。①地域に開かれた教会となるために。②求道者の決心のために。③教会員が増し加えられるように。牧師・中村 聖架、協力牧師・明石 初恵