ヨハネ福音書6章22~33節 「命のパンなる主イエス」 5月1日

 ヨハネ福音書では話がかみ合わずに進むことがあります。この箇所もその傾向があります。その時は主イエスの言葉を中心に読むことです。ここではまず、主イエスが人に捜される前に、先だって歩まれること。次に主イエスがご自身を「命のパン」と語ります。通常のパンは一時の飢えを満たしますが、命のパンは永遠に至る(=神の救いと伴いの中に歩む=命を与える)源泉であること。そして主のパンを頂く者は永遠の命に至る食べ物のために働きなさい、との言葉に対し「何をしたらよいのでしょうか」と人が問います。その答えは「イエスこそ命を与える神と信じること」と語ります。主への信仰は神の恵みであり、神と共に歩み出す時、あなたの働きが示されます。

<日本バプテスト連盟 教会・伝道所を覚えての祈り> 港南めぐみキリスト教会。横浜市港南区日野南5-33-21にあります。祈りの課題は以下です。①教会の健全な成長。②壮年会活動のために。③若い人たちの礼拝出席のために。  牧師・古家(ふるや)良子、古家 克務