ヨハネ福音書4章16~30節「霊をもって礼拝すること」 1月12日

シカルの井戸で出会った女性との対話の続き。「喉を潤す水」の話は「命を潤す水」の話へと展開していきます。主イエスは表面的ではない、人の心の一番奥にある、人の隠された真実へ目を注ぎますし、そのことが解消されない限り、その人の人生は変化しないのです。物事の本質へと迫っていく主イエスの姿に「凄い」と思います。彼女は礼拝を知っていますし、北と南で別の神殿があることも知っています。でも神殿が人を救うのではありません。まことの礼拝、それは主イエスと出会い、主イエスの言葉を聞くことなのです。「神は霊であり、霊をもって礼拝する」との言葉があります。霊とは人間の嘘偽りのない真実な心であり、霊が神の声を聞き取る場所なのです。

<日本バプテスト連盟教会・伝道所等を覚えての祈り> 日本バプテスト連盟 芦屋キリスト教会。福岡県遠賀郡芦屋町西浜町4-19にあります。学校法人「愛生幼稚園」の母体です。祈りの課題は以下です。①牧師就任に向けての準備と協力。②愛生幼稚園(園児・職員・家族)のために。③病気や悩みの中にある方の回復。代表役員代務者・萬壽 早苗