ヨハネ福音書3章22~30節「主の働きを喜ぶ」 1月6日

主イエスがバプテスマを授けていたという証言がありますが、4章2節では弟子が行っていたと修正されています。最初は主イエスがバプテスマを授けていたのは間違いありません。ヨハネの弟子が「イエスとヨハネのバプテスマではどちらが正しいのか」との論争に巻き込まれます。主イエスの方に多くの人が集まっていることに妬みや怒りを感じたのかもしれません。しかし洗礼者ヨハネの答えは見事。バプテスマへと人を導くのは天(=神)の働きである、そして私は主イエスの働きに仕える役割であり、主イエスの活動が祝されることが自分の喜びであると。そのように主に従う者が増えることこそ我らの喜びですし、自分の働きを誇示するのではなく栄光を主に帰すのです。

<日本バプテスト連盟教会・伝道所等を覚えての祈り> バプテスト東福岡教会。福岡市東区馬出4-13-15にあり、地下鉄駅をのぼったらすぐの大変便利の良い場所にあります。「東福岡幼稚園」の母体です。祈りの課題は以下です。①新来者が教会につながるように。②教会学校の働きのために。③幼稚園での伝道のために。牧師・笠井 元、協力牧師・松見俊、劉 雯竹