ヨハネ福音書2章1~12節「人生の出発と神の祝福」 1月3日

当時の結婚式は数日続きます。イエス様の親族の結婚式に皆が参加します。イエスの母マリアは親族として「ぶどう酒」がなくなるのを心配してイエスに相談します。ここでの会話はぶっきら棒に感じますが「母親や肉親が願うからではなく、主イエスの判断がすべてであり、平等である」との意味。主イエスは人生の新たな関係が生じる結婚式を祝福されたことは今後も忘れてはいけません。さて、主イエスの言葉に従い召使い達が六つの水がめ(1メトレテス=39ℓ)に水を満たし、宴会世話役のところにもっていったとき、水が最上級のぶどう酒に変わっていました。主が祝福する結婚は互いの良い人格を醸し、主への信仰は香り良きぶどう酒へと人を変えるのです。

<日本バプテスト連盟教会・伝道所等を覚えての祈り> 日本バプテスト連盟 那珂川キリスト教会。福岡県那珂川市恵子3-3-5にあります。那珂川市は福岡市のお隣で新幹線の基地があります。祈りの課題は以下です。①福音伝道の動きが広がるように。②キリストの体なる教会形成のために。③求道者が決心に導かれるように。牧師・籐 寿