日本バプテスト連盟 所沢キリスト教会

埼玉県所沢市泉町のプロテスタントの教会です

ヨハネ福音書1章1~18節 「神の愛が受肉した時」 12月25日

2017-12-25

 ヨハネ福音書では「ロゴス(言)=キリスト賛歌」と呼ばれる格調高い調べで旧約聖書と新約聖書をつなげていきます。創世記一章で神は「ことば」を告げ、その言葉に応答して創造の業が進められていきます。そして「言(ことば)」は「命」「光」「肉」「栄光」「恵み」「真理」と言い換えられながらイエス・キリストを指し示します。ここで大事なのは「ことば」が「ことば」のみで終わらず、「肉、命」となって、私共の間に住まわれるのです。「ことば」が「肉」となったことを「受肉」と言います。私が誰かに「これをあげます」と言っても、実行しなければ言葉だけで終わってしまいます。受肉は神の愛や願いが、人となりし、イエス・キリストを通して現実となったのです。 今日はK・Tさんのお誕生日おめでとうございます。そして、クリスマス、おめでとうございます。救い主、イエスさまがあなたの人生に伴いますように!

<日本バプテスト連盟 教会・伝道所を覚えての祈り> 企救(きく)バプテスト教会。北九州市小倉南区徳力6-10-6にあります。この教会の原田牧師は青年時代、共に教会生活を送ったりしていました。絵本と音楽の大家です。祈りの課題は以下です。①インマヌエルの主の恵みを感謝し、新しい年の歩みにも主が共にいてくださることを喜び歩みだせるように。 牧師・原田 義也

バナー

訪問者数

  • 9現在の記事:
  • 77今日の訪問者数:
  • 1635月別訪問者数:
  • 0現在オンライン中の人数:
※このホームページ内の聖句は すべて、『聖書 新共同訳』: (c)共同訳聖書実行委員会  Executive Committee  of The Common Bible  Translation (c)日本聖書協会  Japan Bible Society ,  Tokyo 1987,1988 から引用しております。