ヨエル書3章1~5節「主が霊を注がれる日」11月21日

ヨエルは紀元前6世紀、南王国の滅亡とバビロン捕囚の時代を歩んだ預言者です。この書に何度も出て来る「いなご」は主に「周辺諸国の侵略軍」と解されます。また「主の日」は19日の聖書日課箇所を参照。人間に例えれば「死」が最終的な裁きと救いの日(復活に向かう)、それまでの中でも神ご自身があなたに語り、あなたを救おうとする時、いわば小さな「主の日」があるのです。そしてヨエルは苦難の状況に追い込まれた人々に主は必ず救いの手をもってあなたを導くとの約束を希望として語り続け、人々の信仰を確かなものにしようとしました。今日の前半箇所はペンテコステの時、死んでいたような人々が主の救いを語り出したことによって成就し、今もその時は続いてます。

<日本バプテスト連盟教会・伝道所等を覚えての祈り> 日本バプテスト連盟 壱岐キリスト教会。この教会は「壱岐」にあります。住所では長崎県壱岐市郷ノ浦片原触218です。祈りの課題は以下です。①教会を継ぐ子等が大きく育つように。②高齢者の体と霊をお守りください。③戦争のない世でありますように。   牧師・飛永 孝、飛永 永子