マルコ福音書6章30~44節 「持っているものを差し出す」 2月7日

 弟子たちは各地での働きの報告を終え、休みが与えられます。「人里離れた場所」は湖を渡って1.6キロ。それを見た人々は湖の周りを約16キロ歩いてイエスとの出会いを求めます。主イエスは彼らの姿を見て、お話しをされます。それは癒しと希望に満ちた話だったはずです。弟子達は疲れていたのでイエス様に「もうそろそろ終わりにしましょう。お腹もすいたし」と促します。心の飢えを満たす主は、弟子たちに肉体の飢えを満たせと命じます。弟子達は計算してとても足りません、無理です、と言います。イエス様に計算結果を示すことでなく、自分の持っているものを差し出すことが必要だったのです。わずかなものでも、主に差し出す時、それは五千人の飢えを満たしたのです。

<日本バプテスト連盟 教会・伝道所を覚えての祈り> 神戸西バプテスト教会。神戸市垂水区向陽3-2-3にあります。少しわかりづらい場所ですがとても素敵な教会です。祈りの課題は以下です。①「開拓」伝道と地域伝道のさらなる前進。②未教会員の信仰決心。③新たな中期目標の設定のために。牧師・松本 理(まつもとおさむ)