日本バプテスト連盟 所沢キリスト教会

埼玉県所沢市泉町のプロテスタントの教会です

マルコ福音書2章23~28節 「まことの安息日」 7月7日

2017-07-07

 主イエスは律法を形式的、表面的な実行と考えている人々に対して、その精神と神の恵みの業として語ってきました。それがまさに律法の「廃棄」であり「成就」であったのです。安息日に麦の穂を摘んで食べた弟子が「律法違反(安息日に収穫をした)」と訴えられます。それに対し主は、ダビデが命守られるために律法を犯したことを伝えながら、人々にその精神を語るのです。安息日の規則や規律は人がその奴隷や犠牲になるためにつくられたのではなく、人の生活が充実し、神の民として整えられ、喜びあふれるためでした。何より、聖なる(=神のもの)事物の最大の使用法は人々を助けるためであり、「愛」の賜物こそ、真実の律法であり、神の基準なのです。今日はM・Mさんのお誕生日おめでとうございます。

<日本バプテスト連盟 教会・伝道所を覚えての祈り> 上尾キリスト教会。上尾市小泉36-66にあります。祈りの課題は以下です。①主題「主の愛に生きる教会」。②クリスチャンホームの形成・信仰の継承。③バプテスマ者が起こされるように。 牧師・秋山 信夫

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※このホームページ内の聖句は
すべて、『聖書 新共同訳』:
(c)共同訳聖書実行委員会
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 of The Common Bible
 Translation
(c)日本聖書協会
 Japan Bible Society ,
 Tokyo 1987,1988
から引用しております。

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