マルコ福音書12章41~44節「スチュワードシップ」2月5日

主イエスは人が神に向き合う姿を見ています。当時のお金は紙幣はなく、金属なので「賽銭箱」に入れると音が鳴ります。時に大きな音が鳴ると、あの人は沢山献金した、と周囲は分かったのです。一人のやもめの献金。軽い小さな音で2レプトン、つまり、五百円位と分かったのでしょう。主イエスはその姿に感銘し弟子達に教えます。「彼女は誰よりもたくさん入れた、彼女の(今日の)生活費すべてを」と。二月はスチュワードシップ(主に従う道)を学んでいます。主への献げもの、献金にしろ奉仕にしろ、残った時間・お金ではなく、まず主に献げるものを選び取ること。順序が逆ではいけません。そして他人と比べるのではなく、あなたの最善の心を主に献げましょう。

<日本バプテスト連盟教会・伝道所等を覚えての祈り> 南小倉バプテスト教会。福岡県北九州市小倉北区弁天町11-19にあります。祈りの課題は以下です。①「みんなの教会」になるために。②ともに礼拝をわかちあうために。③新しいからだを目指して。牧師・谷本 仰