マラキ書3章19~24節 「旧約聖書が指し示す」 4月12日

 聖書を開いたらわかるように今日の箇所は旧約聖書の最後の頁です。「主の日」とは現在、「礼拝の日」を指すことが多いのですが、従来は主が再び来たり給う日、さばきの日であり、救いの完成である希望の日のことです。「主の日」についてイエス・キリストも語っていますが、その日は誰にも分りません。その日は各人間の死の時にもたとえられます。いずれにせよ、人間を委縮させるものでなく、恐怖を持つ必要はありません。主と共に生き主の指し示す道を選びとっていくなら私どもは希望の日として受け止めていくことができます。今日の箇所でのエリヤはイエス・キリストと理解してかまいません。なぜなら旧約聖書は来たるべきキリストを指し示すからです。

<日本バプテスト連盟 教会・伝道所を覚えての祈り> 松本福音村バプテスト教会。2004年に開始された新しい教会です。松本市大手5丁目6-3にあります。祈りの課題は以下です。①黄 基英牧師の霊的な剛健と知恵のために。②主に献身する5人の役員たちのために。③全聖徒が毎日聖書を読んで祈るように。牧師・黄 基英