マタイ福音書2章13~23節 「主イエスの最初の旅」 12月30日

主イエスが生まれた当時の領主ヘロデは「新しい王」の誕生に不安を感じ、ベツレヘム周辺にいる2歳以下の男児殺害命令を出します。恐ろしい命令ですが、命令は出たもののそれは実行にまでいかなかった(骨抜きにされた)と多くの歴史学者は考えています(証明する他資料の発見はない)。私もそうであってほしいと願います。ただし、実行されなくとも、ヘロデの政治は多くの一般市民を恐怖へ導くものでした。ベツレヘムは首都エルサレムに近いのですが、ガリラヤはユダヤ北部です。「ナザレ」とは下ガリラヤ丘陵地の盆地にある土地でその後主イエスが育った町。ヨセフは主の言葉を受け入れた時から常に「神のお告げ(言葉)」を聞いて行動する人になっています。

<日本バプテスト連盟教会・伝道所等を覚えての祈り> 日本バプテスト連盟の友好団体より。日本バプテスト同盟(理事長・藤井勇次)、沖縄バプテスト連盟(理事長・城倉翼)、日本キリスト教協議会(NCC)(議長・渡部 信/日本バプテスト連盟 常盤台教会協力牧師)