日本バプテスト連盟 所沢キリスト教会

埼玉県所沢市泉町のプロテスタントの教会です

ヘブライ書12章1~3節 「苦難による連帯と励まし」 4月6日

2017-04-06

ローマで旧約聖書をよく知るヘブライ人に記された書。迫害はローマ政府と同郷の民であるヘブライ人から受けました。その苦しみは実に耐え難いものでした。そのような状況を生きる信仰者に、心確かに、主を見て生きるようにと励ましています。そして何度も「苦難」を受けた主イエスの姿を伝えており、ここに、「苦難」に対する人間の向き合い方のひとつが示されています。「苦難」を肯定的に受け取ろうとする時には、人に忍耐を教え、成長させるものなのです。ただそれを回りの人が言っても当該者が簡単に理解できるものではありません。大牧者である主イエスが、語りかけて下さることだけです。主(神)が苦難を担い、痛みを受けたこと。それが励ましの根拠なのです。

<日本バプテスト連盟 教会・伝道所を覚えての祈り> 横須賀長沢教会(神奈川県)。①神さまの御業があらわされますように。②求道者や客員の方々が教会員になりますように。③礼拝とCSが祝されますように。牧師・大須賀 綾子

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※このホームページ内の聖句は すべて、『聖書 新共同訳』: (c)共同訳聖書実行委員会  Executive Committee  of The Common Bible  Translation (c)日本聖書協会  Japan Bible Society ,  Tokyo 1987,1988 から引用しております。