ゼカリヤ書9章1~10節「主の道をわきまえる」11月10日

8節までは周辺の国々への主の裁きが語られます。ハドラク、ダマスコ、ハマトは北方シリア地方、ティルス、シドンは海沿いのフェニキア地方、アシュケロン、ガザ、エクロン、アシュドドは南方海沿いのペリシテ地方です。それらの国々は繁栄していますが、主は無力にする、それは救い主が到来することによってです。人間の力と力がぶつかり、殺し合うような方法ではなく、軍馬がなくなり、弓が断たれ、ろばに乗る方がこの世界に迎えられる時にそれは実現するのです。ゆえにメシア(=キリスト)預言であり、それはすでに始まっていますが、平和の道を人間はわきまえず、知ろうとしません。どうしたら世界は知るのでしょうか。今日はT・Kさんのお誕生日おめでとうございます。

<日本バプテスト連盟教会・伝道所等を覚えての祈り> 長崎バプテスト教会。長崎市片淵1-1-4にあります。祈りの課題は以下です。①北部伝道集会ノーザンクロスのために。②アジアのアンティオキア教会を目指して。③地域に仕える教会。牧師・曺 銀珉、教会主事・田口 圭子、音楽主事・嘉手苅 夏希