ゼカリヤ書9章1~10節 「主を私の王として迎えよう」 2月20日

 ゼカリヤは捕囚からの帰還後、神殿建設前後の時代にハガイなどと共に活動した預言者です。ゼカリヤ書から新約聖書への引用は70箇所程あり、その半分はヨハネ黙示録となっています。他の預言者と同様、現在の状況がいかに神の言葉や思いから離れているとしても、必ず神の言葉は実現すると語られます。今日の九節から「娘シオン(シオンとは神殿建築後のエルサレムの別称)よ、大いに踊れ…あなたの王が来る」と平和を象徴するろば乗った王がエルサレムに入城し、その時、諸国に平和が告げられるとあり、まさに、その王こそが、主イエスでした。王をある者は歓迎し、ある者は憎みました。さてあなたは人生の王としての主を迎えようとしているでしょうか。

<日本バプテスト連盟 教会・伝道所を覚えての祈り> 関西黎明キリスト教会。東大阪市上小坂3-6-9にあります。この教会の牧師夫妻は多くの「里親」を受け入れておられ、その働きはすごいなぁと思っています。祈りの課題は以下です。①求道者のバプテスマ決心。②社会的養護の養育里親の増加。③世界宣教「福音」の前進と広がり。牧師・江田 治男