ゼカリヤ書11章4~17節「主イエスに関する預言①」11月4日

今日の箇所は解り辛いですね。「比喩」で語られ、羊の群れはイスラエルの民、「わたし」は2本の杖、つまり「好意(慈愛)」という杖と「一致(結合)」という杖で羊を飼います。羊飼いは羊を傷つけた羊飼い(悪い王と偽の預言者と悪い祭司)を取り除いて、羊を世話しますが、羊(または、悪い羊飼い)は羊飼いを憎んだので、彼は羊を手放し、自分の愛の杖を取り上げて、折りました。羊飼いは銀30シェケル(奴隷の値段)をもらいましたが羊飼いは侮辱され、お金は主の宮の陶器師に投げ与えました。この羊飼いこそユダによって銀30枚で売られ、当時の民衆と祭司等に殺されたイエス様のことです。(マタイ27章3~11節参照)

<日本バプテスト連盟教会・伝道所等を覚えての祈り> 日本バプテスト連盟 大牟田フレンドシップキリスト教会。福岡県大牟田市七浦町74-6にあります。祈りの課題は以下です。①要介助礼拝参加者との教会形成。②大牟田市内3教会の協力伝道。③青年ミッショントリップin大牟田(本日迄)のために。牧師・金子 敬、協力牧師・福井 正躬、教会主事・叶 義文