ゼカリヤ書1章7~17節「主の情熱によって」 11月1日

ゼカリヤに臨んだ主の言葉(預言であり、夢や幻想のように示される幻)。何度も出る「ミルトス」は芳香ある葉や花を持つ常緑の灌木。果実は鎮痛の効があり、花はめでたい時の装飾に用いられるものです。天使らの報告の後、ゼカリヤは何故、主がエルサレムとユダを憐れまないのか、と問います。主の答えはエルサレムとシオン(神殿建立後のエルサレムの別称)に激しい情熱を傾け…わが家をそこに建て直させる…」との希望の言葉。もちろん新約の今、神は固定された神殿や教会施設に住む方ではなく、どこにあっても共に歩んでくださる方です。そして主の情熱(パッション=受難)を通して赦しと解放を与えられたのです。

<日本バプテスト連盟教会・伝道所等を覚えての祈り> 八代バプテスト伝道所。熊本県八代市井揚町3217-1にあります。祈りの課題は以下です。①教会に集う方々の信仰と健康が守られますように。②新来者が与えられ求道中の方が決心へと導かれますように。③家族・友人への伝道ができますように。代表者・桑原 伸良