コロサイ書2章6~15節 「キリストの道は自由の道」 5月30日

 キリストと結ばれた者がクリスチャン。国際都市コロサイ教会員のほとんどは異邦人キリスト者です。コロサイでも福音は様々な文化や宗教の中で危機にありました。その中で「キリストに根をおろす」、つまり、種はまず根が育ち、次に芽を出します。うわべではなく、根っこに福音がつながることが大事です。8節の「哲学」は広く訳し過ぎで「偽宗教」と訳すR・マーティンに賛同します。「人のとりこ(奴隷)」になる(する)のは、洗脳という方法であり、人が人を奴隷化する状況は今でも多々あります。日大の問題も安倍政権下にある官僚らも悪しき力の奴隷であり、自由を失っているのです。まるで戦前・戦中の時代に戻っているようです。キリストと共に歩む道には自由があります。

<日本バプテスト連盟 教会・伝道所を覚えての祈り> 日本バプテスト連盟医療団(京都市にある日本バプテスト病院等運営)…①良いチームワークの実践のために。②看護学校の歴史を閉じる歩みに。③理念に関わる牧師室の働きの上に。理事長・北 堅吉、牧師/チャプレン・宮川 裕美子