ガラテヤ書5章16~26節 「聖霊のフルーツ」 5月31日

「肉と霊の対立」、それは私共人間の自己満足を求める思いと神様が私共に求めることですが、時々、「神さまの思いばかり求めるなど、洗脳だ、自由はないのか」と言われることがあります。パウロは先鋭的に語っておりますが、自己満足を求めることは人間の営みであり、それらすべてを否定しているわけではありません。自分を生きながら、なお、方向として神さまの御心を求めていくのです何でも対立的に、あるいは極端に考え、実行することではありません。今の世の中は「あいだ」ななくて極端に走るところに課題があります。22節は「聖霊の実(フルーツ)」と呼ばれる箇所で、このような命の実を結ぶことは決して抵抗はないでしょう。実を結ぶこと。豊かな実のために農夫は日々、努力しています。

<日本バプテスト連盟 教会等の祈り>  連盟引退教役者の方々を覚えて。金子澄雄氏…福岡県在住、桐本恒雄氏…北海道在住。