ガラテヤ書5章13~26節 「自由と自覚的信仰に生きる」 1月4日

「自由」を誰でも求めますが、「自由」をコントロールできるか否かは難しいもの。楽に生きるためには「規則」で縛れば簡単です。「思考」させない政治や宗教は人をコントロールする洗脳。他者のコントロールでなく、自律を主は求めていますし、私どもバプテスト教会で言う「自覚的信仰」に生きる道です(もちろん「自覚的信仰は多くのプロテスタント教会の考え方です)。そして主が求める自由な生き方は「互いに仕え、愛し合う」道。「互い」や「合う」という言葉は人間関係の言葉です。その歩みができているかはいつも問われます。肉と霊の対立については誰もこれは違うとは言えないもの。ただし、「神の国を受け継げない=救われない」との脅しは福音の本質からはずれます。むしろ霊の結ぶ実(フルーツ)の豊かさに目を注いでいくことが信仰をあなたの歩みを祝福へと導きます。

<日本バプテスト連盟教会・伝道所等を覚えての祈り> 中間(なかま)バプテスト教会。福岡県中間市長津2-11-16にあります。祈りの課題は以下です。①新来者が与えられますように。②会堂・牧師館の補修のために。③次世代への信仰の継承。牧師・安部 寅彦