ガラテヤ書4章8~20節「パウロの悲しみの祈り」 5月7日

 ガラテヤ教会にユダヤ律法主義者が入り、律法を守ることや割礼を行うことが推奨されることはパウロが宣べ伝えてきた福音を否定するものでした。ガラテヤの会員の中には、様々な異教を信じてきた人もいました。しかし、それらから解放され、福音を信じたにも関わらずです。パウロの思いはあまりに辛く、途方に暮れますが、文中にはガラテヤのメンバーたちへの信頼と愛が溢れています。そう、ガラテヤの人々はパウロが眼病や強い頭痛に悩まされていた時に、皆で祈り、心配してくれた人々です。そのような大事な人々が、律法主義者達によりパウロと福音から引き離されることはパウロにとって有り得ないことでなのです。

<日本バプテスト連盟 教会・伝道所を覚えての祈り> 横浜JOYバプテスト教会。横浜市旭区善部町100-6にあります。祈りの課題は以下です。①新任の坂西恵信牧師の働きのために。②与えられた隣地(駐車場)に感謝。③信徒牧会の日立教会との協力伝道。牧師・坂西 恵信、協力牧師・石田 政美、教会主事・大矢 公子、伝道師・神山 武