ガラテヤ書3章7~14節 「祝福はすべての者に」 5月9日

「アブラハムの子」とは神の救いに与る人々であり、旧約の時代ではユダヤ人のことです。しかし、主イエスの福音ではすべての人がその信仰によって神の救いに与ることができるようになったのです。律法では「木(=十字架)にかけられた者は(神に)呪われている」とあります。ではイエス・キリストは「呪われる存在」でしょうか。そうではなく、主イエスの贖いの死によって、律法の力を無にしました(そうでないとキリストは呪われたものになり、主イエスの働きは虚無になる)。主イエスと共に律法(それまでの救い)もはりつけにされ、主イエスの赦しと救いがすべての者に開かれたのです。ゆえに律法はすべて破棄されることにより完成したのです。

<日本バプテスト連盟教会・伝道所等を覚えての祈り> 綾瀬小園キリスト教会。綾瀬市小園南2-18-6にあります。祈りの課題は以下です。①新来者、求道者が与えられるように。②地域に向けての伝道。③み言葉に親しみ祈る教会に。牧師・岩瀬 礼(いわせ あや)