ガラテヤ書3章21~25節 「『律法』の意味」 5月11日

昨日に続く箇所です。では何で「律法」があったのか、無駄だったのかという話になります。22節の「聖書」は「律法」と読む方がよいです。律法、その中心は十戒です。この十戒を実際に読んでみましょう(出エジプト20章)。こんなことは常日頃から正しく行っている、と思うかもしれません。しかし、表面的ではなく本気で読んでみましょう。例えば「殺すな」という言葉。私どもは殺人罪を犯していないかもしれません。しかし、心の中で人を殺し、あるいは言葉で人を深い絶望に追い詰めるようなことがあります。律法を極めようとして、自分がその律法からどれほど離れた存在であるのか、を示し、人間の罪を示すという意味で「養育係=先生」の役割だったのです。

<日本バプテスト連盟教会・伝道所等を覚えての祈り> 座間バプテスト・キリスト伝道所。座間市入谷4-2741-16にあります。祈りのテーマは以下です。①礼拝参加者が増し加えられますように。②礼拝参加者の健康が守られますように。③奏楽者が与えられますように。 牧師・内藤 玲緒奈(れおな)