ガラテヤ書3章15~20節 「恵みへの感謝が信仰」 5月10日

ここでパウロは「律法」は「創造」と共にあったという一つの見解に対して否と言い、父祖アブラハムに与えられた言葉(創世記12章、17章)により、約束(主の言葉に従う信仰によって義とされる)が律法の以前にあり、律法が廃棄されても、約束は残るし、その約束を成就したのがキリストであると語ります。そして創世記17章7~8節の「子孫(単数形)」という言葉に注目し、神と和解し、神と正しい関係に至る道は、アブラハムの信仰に拠る道であり、イエス・キリストによる救いの道への信仰によって成就したことです。信仰、それは人の行いではなく、主の徹底的な赦しを感謝する道です。

<日本バプテスト連盟教会・伝道所等を覚えての祈り> 日本バプテスト相模中央キリスト教会。神奈川県大和市中央林間4-24-6にあります。祈りのテーマは以下です。①創立50周年、主題「喜びを祝う50年~宣教への新たなる決意をもって」。各取り組み(新宣教計画、証しのリレー、記念特伝、コンサート、記念誌等)が祝されるように。牧師・吉田 真司、音楽主事・江原 美歌子