エレミヤ書23章1~8節「主は生きておられる」2月13日

聖書ではよく「羊」が人間に譬えられます。羊はイスラエルのどこにでもいるような家畜ですが、目も悪く、頭も弱いので群れないと弱い、すぐに道に迷う姿を見ながら「人間みたい」と思ったのですね。一方でウールや美味しい肉を提供する人間に必需な存在です。福音書で人間の有様を「飼う羊がない存在」と語られます。それは、迷って、行くべき道を歩めない、命の糧を得ることができない人間を表現する常套句です。本来は羊飼いが自分の羊を滅ぼしたり、散らすことは有り得ません。それは結果、自分の益にならないから。しかし、一時の欲に溺れ、結果を見通せず、非常識な行動をする政治的指導者は今もいますね。5・6節はキリスト預言となりました。今日はS・Tさんのお誕生日おめでとうございます。

<日本バプテスト連盟教会・伝道所等を覚えての祈り> 八幡浜バプテスト教会。愛媛県八幡浜市広瀬2-2-12にあります。祈りの課題は以下です。①充実した礼拝で恵まれる教会。②主と共に生きる信仰を継承する。③地域の救いを祈り親しまれる教会。牧師・榎本謙二郎、副牧師・榎本佐智子