日本バプテスト連盟 所沢キリスト教会

埼玉県所沢市泉町のプロテスタントの教会です

エゼキエル書20章10~17節 「神の愛に生きる確認」 7月6日

2017-07-06

預言者エゼキエルは南王国ユダの末期からバビロン捕囚の時代に歩みました。彼もバビロンに連行されます。その中で、民や指導者の罪を語り、主にある希望を語ったのです。苦難の現実の背景には「安息日」が汚されたとあります。安息日は「しるし」です。「しるし」とは抽象的なものや概念を表すための具体的な行動の形であり、見えない神を礼拝し、恵みを確認し、み言葉に生きる決意です。それが「汚された」ことは、その約束を忘れ、偶像を礼拝し、神の存在と言葉が無視されたことなのです。新約の時代、安息日は主の復活の日曜に受継がれていきました。そして、私どもは毎週の礼拝を行っています。それは神の愛に生きるため、希望に生きるための力なのです。

<日本バプテスト連盟 教会・伝道所を覚えての祈り> 大宮バプテスト教会。さいたま市大宮区浅間町2-214にあります。大宮駅から歩いて15分位ですが、参道を歩くと気持ちが良いです。祈りの課題は以下です。①み言葉、祈り、奉仕によっての支え。②伝道する教会としての導き。③必要が満たされるように。牧師・永町 友恵(ともえ、男性)

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※このホームページ内の聖句は
すべて、『聖書 新共同訳』:
(c)共同訳聖書実行委員会
 Executive Committee
 of The Common Bible
 Translation
(c)日本聖書協会
 Japan Bible Society ,
 Tokyo 1987,1988
から引用しております。

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