日本バプテスト連盟 所沢キリスト教会

埼玉県所沢市泉町のプロテスタントの教会です

エゼキエル書37章1~14節 「言葉が与えられる時」 4月4日

2017-04-04

エゼキエルはバビロンによるエルサレム陥落と捕囚を経験した預言者です。異国に連行され、イスラエルの人々は行き場と希望を失っています。その状況の中で、エゼキエルは「枯れた骨の復活」の幻を見ました。枯れた骨であっても主が霊(命の息、神の風)を注ぐ時に、骨がカタカタと音を立て近づき、肉が生じ、それらに預言する時、つまり、主の御言葉が告げられる時(創世記の創造も神の言葉によって成ったことを覚えよ)、命が生きだしたのです。かつては「黒人霊歌」と呼ばれた「アフロ・アメリカン・スピリチャル」でもこの題材が愛されて歌われました。異国で命が枯れてしまいそうな人々の状況がバビロン捕囚と重ねられ、でもそこに主による希望を見たゆえに。

<日本バプテスト連盟 教会・伝道所を覚えての祈り> 湘南台教会(神奈川県)。①新会堂建設の実現のために。②次世代の養育の働きのために。③新来者や求道者が与えられるように。           牧師・坂元 俊郎

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※このホームページ内の聖句は すべて、『聖書 新共同訳』: (c)共同訳聖書実行委員会  Executive Committee  of The Common Bible  Translation (c)日本聖書協会  Japan Bible Society ,  Tokyo 1987,1988 から引用しております。