エゼキエル書34章17~31「救い主なる主のもとへ導く」2月11日

昨日の続き。17節から22節は私腹を肥やし、国民には荒地しか残さない王や指導者への言葉。そして改めて、主が一人の牧者を起こすと語り、「ダビデ」と呼ばれますが、それは真の王、ダビデの家系から生まれる救い主キリストのことです。その姿は何と恵みと愛に満ちたものでしょう。27節の「軛」(くびき)は牛等の家畜を労働のためにつなげる道具であり、強制的、奴隷的な有様はバビロンの状況を示します。そのような主の関わりと導きを通して神が神であられることを示すのです。「牧会」(パストラルケア)は牧師等の使命として「羊飼いとしての魂の配慮」を意味しますが、全ての教会員に求められる働き。「牧会」、それは牧師や誰かが、人を救えるのではありません。何より救い主イエスのもとへ導く働きです。今日はS・Aくんのお誕生日おめでとうございます。

<日本バプテスト連盟教会・伝道所等を覚えての祈り> 小野田バプテスト教会。山口県山陽小野田市稲荷町3-25にあります。学校法人「小野田めぐみ幼稚園」の母体でもあります。祈りの課題は以下です。①奏楽者が与えられますように。②幼稚園の働きが導かれるように。③教会・幼稚園の建築のために。牧師・佐野 太